アニメ『ハヤテのごとく!CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU』第10話の感想です。

 

気になるのは、ナギの声。

なんか舌足らずというか幼いというか、妙に引っかかる喋り方になっちゃいましたね。

特に「なのだ」がお子ちゃま感満載で、違和感大。

 

でも今回は、ナギに関して言えば、結構好きなセリフが多かったかな。

「プリプリ」「全っ然平気!」「美少女の亡骸」・・・など。

ハヤテ 10話 ナギの口

 

 

で、問題のナギ号泣シーンですが、

迫真の演技・・・なのに、胸を打たないのは何故?

ハヤテ 10話 ナギ 泣き顔

 

直前に「中二病でも恋がしたい!」の凸守が泣くシーンを観たからかな・・・。

アレに比べると、なんか大根役者が演技してるような感じがしてしまう・・・。

釘宮さんがどうとかいうことではないですが。

 

最後に雪路が出てきたときは、なんかホッとしました。

安定のゴリラ。

グダグダな終わり方もハヤテらしくていいんじゃないでしょうか。

・・・・・・・え

 

しかし・・・『ハヤテのごとく!CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU』は

このまま終わってしまうのでしょうかね。

この盛り上がらなさは寂しいものがあります。

ハヤテといえば狂おしいほどポップな作品だったのに、

今の乾きっぷりはまさにネバダ砂漠・・・。

CAN’T TAKE MY EYES OFF YOU・・・目を逸らしたくてたまらねー。

最後まで付き合いますが。

 

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