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はてなブックマーク - 探偵オペラ ミルキィホームズ 第5話 『かまぼこ失踪事件』 感想
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探偵オペラ ミルキィホームズ 第5話 『かまぼこ失踪事件』 感想
 
「心は一つ、体は二つ」
メアリー&ケイト登場の第5話です。

 
3話・4話と乱痴気騒ぎが続いた「ミルキィホームズ」。
5話は恋愛、6話は結婚と
少々生々しい話が続き、
キャラクター達も心なしか色気が出てきたような
気がします。
あのネロの私服姿さえ
ちょっと大人っぽくてドキッとしました。
ミルキィ 5話 ネロ 私服.png
 
へんな奴ら
 
二人で一人の男を愛してしまった女。
もう自分しか愛せない男。
この話の影の主役・トゥエンティ
月夜に自分自身の生き写しのような
抱き枕とデートする変態です。
 
メアリー&ケイト、トゥエンティ。
この二組の変態は常識はずれではあるものの、
良識的ではあります。
高い知性がなければ
変態なんてやっていけないですから。
 
ラットとストーンリバーに
常識という範疇から批判され
素に戻った声で「お前に言われたくない」とツッこむ
メアリー&ケイト。
 
そのメアリー&ケイトに攻撃された際、
「あえて」抱き枕でナイフを受けるトゥエンティ。
「よくも・・・」と怒ってますが、
自作自演です。
 
手は抜いても 気は抜かない
 
お世辞にも作画を褒められない
『ミルキィホームズ』ですが
それだけにセンスが光る箇所が
たびたび見られます。
 
例えば、G4改めG3登場シーン。
アニメにおいては
「歩くシーンを描くのは難しい。滑っているように見える」と
言われますが、
その言葉をあざ笑うように
スーっと滑ってピタッと止まります。
ミルキィ G3 歩く.png
他にも、シャロの輪っかパカパカとか
かまぼこが池に落ちるところとか
隙あらば小ネタを仕込んでいく心意気に
感動さえ覚えます。

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