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はてなブックマーク - 探偵オペラ ミルキィホームズ 第4話 『バリツの秘密』 感想
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探偵オペラ ミルキィホームズ
またもや問題作 第4話 『バリツの秘密』の
感想です。
花咲ける天然少女
固定化されたツッコミ役のいないミルキィホームズ。
コーデリアは暴走するし
ネロは自由奔放、
比較的常識的なエリーも
ツッコミ役には弱い。
というわけで、天然ボケのシャロは
その潜在能力を秘めたままでした。
しかし、3話で登場した明智小衣という
強力なツッコミを得て
シャロの天然さがついに花開きます。
どんなボケも拾ってくれる小衣。
シャロが「こころちゃーん」と言えば
必ず「こころちゃんゆーな」と返してくれる。
ほぼ100%の確率で。
疲れてヘトヘトの時でも
倒木にヨジヨジして
「こころちゃんゆーなぁ・・・」とつっこんでくれます。
律儀」という言葉が浮かぶほど。涙が出ます。
ミルキィホームズ4話 こころちゃん言うな.png
もう一人のボケ アイリーン
シャロが「無意識のボケ」なら
4話のゲストキャラ、アイリーン・ドアラーは
「有意識のボケ」とでも言いましょうか。

ことあるごとに小衣を猫可愛がりし
小衣に突っ込ませる役割。
また、「ボケはツッコミでもある」ということで
彼女の存在により
小衣もボケることができます。
さらに、3人をツッこむ存在も。
それがクマ。
「バルス」を唱える3人に容赦のないアッパーカット。
常に上位のツッコミが用意されている配役により
我も我もとボケの嵐。
「カオス」「混沌」と呼ばれる展開の裏には
しっかりとした裏付けがありました。
確かに一つ一つのパロディは手垢のついた
陳腐なものかもしれませんが
矢継ぎ早に繰り広げられるボケに
目眩のような感覚を味わいました。