劇場版 『魔法少女まどか☆マギカ』 [後編]「永遠の物語」 感想です。
 
後編観てきました。
残念ながらフィルムはもらえず・・・。
遅かったか。
 
印象的なシーン
TV版ではそれほど「来なかった」のに
映画版で涙腺が緩んでしまったシーンは
さやかとまどかが上条のバイオリンを聴くシーンと
ほむらとまどか母が夕暮れ時に話すシーン。
理由は分かりませんが、劇場版では
ここでグッときました。
 
そして、映画館ならではですが
ほむらがまどかの死に際を何度も
看取るところ。
雨の音がほむらの涙のように
響いてきました。
 
エンドロールは2種類と言えばいいのでしょうか。
読めない言語のものと
真っ白背景の本来のもの。
キャストの「女子 大久保瑠美」の文字に
「そうか、ちなカレー空間とはそう言う意味か」
やっと気付きました。
 
新作劇場版予告ですが、
あまり内容を覚えていませんw
はっきり覚えているのは「叛逆」が読めないということ。
(はんぎゃくだそうです)
あと、アルティメットまどか(?)が
「やっと会えたね」とかなんとか言ってた気が。
という訳で
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語。
期待以上の出来でした。
 
後編パンフレット
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語の
パンフレットを紹介します。
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価格は900円(税込)。
ページ数28。
内容は
・新房昭之(総監督)、 虚淵玄(脚本)、蒼樹うめ(キャラ原案)、
 宮本幸裕(監督)インタビュー
・魔女図鑑
 (公式HPのものと同じ)
・イラストギャラリー
・OP原画集
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線画だと、また印象が違いますね。
この段階で輪郭線が
二重線で強調されて描かれています。
・Kalafinaインタビューなど
以上、映画の感想とパンフ紹介でした。


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