どうせこころちゃんは最後に思い出すのだろうから、それよりも最大の関心事は「おばあちゃんは結局何者なのか?」ということ。
それに少しは触れてくれるかと思いきや、特に新しい展開はありませんでした。ただ、助言は恐ろしく的確ではあったが。

思い出すきっかけとなったのはラキたまが生まれた色鉛筆。それならここたまハウスの方がよほど思い出せそうな気がするけど、「一番古くから使っているもの」が一番効果があったということでしょうか。

バン之介とダシマキは「契約者がいなくてもここたま活動をしているだけで幸せである」と言うが、メロリーは「わかったけど、やっぱり悲しいなの~」と泣いてしまう。つられて泣きそうになる皆も気持ちは同じ。

ラキたまの魔法で生マシュマロのシャワーが降り注いでいたけど、そんな事ができるんだ。もうモグタンは用済みだね。

そして空から落ちてきたパンツ(色付き)。出会いの季節にふさわしく、新しい物語が始まる・・・