10月5日~10月6日 パンフコンペッペ

「水張り完了!」

準備を終えた宮子。ふとゆのを見ると、なにやらせっせと書いています。

「良い作品ができますように」水張りテープにおまじないを書くゆのっち。

宮子「ナイスアイディアだよー」

褒められたゆのっち、調子に乗ってどんどん書きます。まるでお経のよう。耳なし芳一?

 

[平面課題]

今年のやまぶき祭で配布するパンフレットの表紙の絵を描きなさい。

 

採用者1名・・・つまりコンペってこと。

採用されれば世界デビュー(ホームページにのるってこと)!

宮子にのせられたゆのっち、お母さんに電話しちゃいました。

「もしもしお母さん・・・世界デビューするかもしれなくって・・・」

 

食堂にて・・・。

乃莉「今日は何食べる?」

優柔不断のなずな、お昼のメニューがなかなか決められません。

逆に乃莉スケはパパッと決めちゃうらしく、食券というシステムまで否定する始末。

声が小さいので、食堂のおばちゃんに注文するのが苦手というなずな。

対照的な二人ですね。結局乃莉と一緒のB定食にするところもなずならしいや。

 

ひだまり荘にて。

コンペに選ばれたゆの。「アイアムベリーハッピー!」英語堪能。

親父は娘以上に困惑していました。

恒例のお風呂。手を組み、足をチョコンとするシーン、エロカワイイでーす。

 

10月6日~10月8日 ひみつのデート

ゆのったら、おしゃれをして、何処へ行くんだろう・・・?

まさか、デデデデ・・・!?

直接聞けない沙英。動転してます。

 

デートの相手は、有沢先輩(メス)でした。

いろいろ相談・・・するつもりが、全然ちがう話しちゃうところ、有沢先輩もちょっと抜けてます。

でも、いいこと言ってました。それは、繋がりを大事にということ。

まさに「ひだまりスケッチ」の真骨頂ですよね。

ゆのの周りはみんないい子たちが集まって、理想的な関係ができてます。

この「みんな仲良し」というところが、女性作家らしいなあと思います。

人間関係に過敏な点というか・・・。ユートピアですよね。

 

さて、ひだまり荘にてデート裁判。乃莉スケとなずなに詳細を問い詰められるゆのっち。

「有沢さんは女の子だよ」と言うシーンのバック、非常に分かりやすい説明だ。

 

というわけで、変わらないようで変わっている少女・ゆのっち。

大人と子供の間の短い時期・・・

揺れ動くゆのの心は、まるでアップルパイのように甘酸っぱいです。

パイ・・・ぱい・・・・・。はっ!!


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