ヒートンとポカリン、ついに和解。ポカリンが怒っていたのは、琴音ちゃんという子が手袋(ポカリンが生まれたもの)を使わなくなり、そのことに対するヒートンの言葉に傷つけられたからであった。
もちろんヒートンに悪意があったわけではなく、ちょっとした誤解だったわけだが、ヒートンは見るからに言葉が少なそうだしポカリンは人の話を聞かないしで色々あってこじれたようだ。

本日2月22日はネコの日ということで、猫の虎太郎が久しぶりに登場。初登場は第21話なので、もう100話経ったということか。虎太郎もすっかり古参である。
ポカリンとヒートンで半分こした食べ物は何であろうか?グミ的なものに見えたけど、割れ方に粘着性がない。あのくらいの小ささになると物の質感も変わるのだろうか。

何度も何度もポカリンのもとを訪ねるヒートン。女ってやつは聞く耳を持たない生き物だということを子どもたちに教えてくれる。この何度でも諦めず続けるということがひかりのマジックと関連付けられているのだろう。

マフラーちゃんからミニハムズのミカにジョブチェンジしたヒートン。しかしポカリンに見破られてしまう。ここでも子どもたちに、女の目を欺くことはできないということを教えてくれる。
氷の壁で身を守るここたま達は、必死に説得。しかしながらポカリンの心の壁を壊すことは容易でない。

木の上から落ちそうになる虎太郎とノラたまトリオ。
ヒートン「ポカリン、助けるぞ!」
そのあと二人が取った行動は編み物であった。時間がかかっているように見えるが、きっと一瞬の早業なのだろうな。体を張って仲直りのきっかけを作ってくれたノラたま。義理人情に厚い。

次回は季節柄、恒例のひな祭りだと思っていたが、どうやら違う様子。ここのところ出番の少ないひなとあやかのチャンスだったのに。