第120話「ばっちこい!ウケロー応援団」
「にゅっふふふ」一之瀬くんの野球の試合に行くのが楽しみなこころちゃん。メスの顔しやがって・・・
そこにやって来たのはウケロー。野球の応援の大事さを熱弁します。
「私にかかってるってこと!!?」のあとのこころちゃんの顔がおかしすぎる。姫野蜜柑の漫画に出てきそうな顔。
キュアエールよろしくチアガール姿でポンポンを振るこころちゃんであった。
だがしかし。まさかのレフトこころ。選手として参加することに。なぜ選手として誘った?
ナイスキャッチこころちゃん!ウケローの魔法で外野のタマを全て取るという活躍を見せる。挙句の果てに空を飛ぶ始末。『Dr.スランプ』大高校野球大会の時の摘鶴燐かガッちゃんか。またはハルヒ。
ウケローが「お尻が限界や」とか言うと、別の意味にとられてしまいますね。名前が名前だけに。
女の子を胴上げするとか、マセガキどもめ。

 

「リズムにのって♪こころ先生」
ピアノを弾くこころちゃんと、それに合わせて(?)遊ぶここたま。ピアノを聴かないここたまたちに憤慨するおシャキとキラリスはメロリーに尋ねる、もっとちゃんと聴きたかったのではないかと。だがメロリーはいつものように、のほほんとしている。
そこでおシャ・キラはこころとメロリーが二人きりになれるよう気配りする。
メロリーは嬉しくて歌うのだが、なんとその歌で幼稚園の遊具が暴走。先生たちを乗せて走り去ってしまった。歌うことがこんなに恐ろしいなんて。FF5で知ってた。
幼児たちに先生として迎え入れられたこころちゃんは、頑張ることが全て裏目に出てしまう。得意のピアノも上手くいかず、園児もこころちゃんも涙目。しかしメロリーの粋な計らいによりこころ先生は面目躍如。いろんなものが宙に浮かぶオカルト空間に、子どもたちは大喜び。
節分の時に見たちょっと色っぽい先生がまた見られて嬉しかったです。

次回「おうちへ帰ろう」シチューを食べよう。