夢子の母の恩師が経営する旅館。そこで妖怪と遊べるというプランを立て、客を呼び込もうとする。だが、やって来たのはガラの悪い暴力団。実はぬらりひょんに利用されたねずみ男の手引きによるものだった。
ひどい話ではあるが、そもそも「妖怪と遊べる旅館」を売りにするのもどうかと思う。

傲慢な客を懲らしめるため妖怪狩りツアー行きバスに乗せる。行き着いた先は第二次世界大戦中の日本。ここが一番不気味。

鬼太郎「妖怪だって生き物だということが分かってくれれば良いんだ」
聞き捨てなりませんね、その台詞。

ネコ娘がバスガイドに扮するところが見どころか。ネコバスガイド。

脚本:星山博之  
演出:白土 武  
作画監督:高田耕一  
美術:吉田聖子
原画:松本朋之,鈴木克彦,山崎健志,磯 光雄