江戸時代にタイムスリップしたスピンオフ的なお話。
アイキャッチまで昔風に変えられている。

内容は山形屋における猫にまつわる話で、いつものメンバーの格好が少し変わっている。中でも砂かけ婆の髪型が印象的。
夢子ちゃんはあまり面影がない。

黒幕である百々爺(ももんじい)の手下である変な板。少し反った板に歯のような鋭利な金属が付いている。板鬼というらしいが、目も口もついてない物そのものの妖怪である。なんだか少し珍しいタイプ。

調子に乗ったねずみ男の浮かれっぷりが凄い。熱湯を飲んでしまうほど。

予告を見る限り次回はただごとではない感じがして期待大。

脚本:星山博之  
演出:明比正行  
作画監督:山口泰弘  
美術:田中資幸
原画:山口泰弘