笑わなくなった子供を診察するニセ医者ねずみ男。子供をトンカチで殴ると、たんこぶからもう一人の子供が生まれる。急に声がガンモになっちゃった。

自販機の文字がDOIRINKになっているので書き間違いかと思いきや、よく見るとDO!RINK。
宙を舞う我が子に対し「あんなに真面目だったのにどうしたの?」と言う方もどうかしてる。

鬼太郎のオカリナを聞いて駆けつけるいつもの仲間たち。何故か一人ずつ走ってくるカットが用意されている。
捕まえようとしてもスルリと逃げていく様子が上手く描かれている。その後の女の子が跳ねているところも良かった。

この事件の黒幕であるケラケラ女は、「いっき」に出てきそう。
最後は玉ねぎのエキスでケラケラ女を弱らせ、その隙に体内に入り、痛めつける。なぜ玉ねぎエキスなど持っているのか。

脚本:大橋志吉  
演出:今沢哲男  
作画監督:平田かほる  
美術:鷲崎 博
原画:宮沢康紀,山本福雄,佐藤真二,平田かほる