30分もあるので、どうせアニメは前半だけで、後半は声優が出てくる実写コーナーか何かでお茶を濁すのだろうと思っていました。まさか本放送の後すぐに再放送とは。

漫画を読んでいるときも思うのですが、自分は何も知らないのだということを思い知らされる作品です。逆に元ネタがわかった時の嬉しさもひとしお。スカイリムの冒頭シーンは嬉しかったですね。あのゲームはしばらくやった後、キャラを変更しようと思って最初からやり直すと長い長い陰惨なOPを見せられる(スキップできない)ので、印象に残っていました。

「ザ・エンドってね」はSFCのマリオっぽいなあとしか思わなかったのですが、あとで調べたところ不正RTAで炎上した事件が元ネタであることを知りました。と同時に何故自分は知らなかったのか、まだまだだなあと謙虚な気持ちにさせられます。画面の枠外がスーパーゲームボーイっぽいな・・・と、そこばかり気になってしまって。


このアニメは様々なコーナーに分かれているのですが、一番インパクトが大きいのはやはりボブネミミッミ。偶然つい最近思い出したように「SUSHI食べたい」のMVを観たばかりなので、妙なシンクロニシティを感じたのであります。

声がつくと「そういう言い方じゃないんだよなぁ・・・」と思ってしまうのは仕方ないですが、毎回声優が変わるならいつかドンズバリの配役に当たるのではないかと、そんなふうに思っています。