家が人を食って大きくなるという話。この人喰い家と、そこに住む妖怪家鳴りが今回の敵。
人喰い家は生きているので、鬼太郎が壁に張り付いたところを飲み込んでしまう。すると行き着いた先は人喰い家の胃の中。どこにそんなものがあるのか・・・
シーサーが胃壁を突き破っても痛みはないのだろうか。しかも異様に分厚い。
ぬりかべが黄色と黒の『警戒色』モデルになってるのがレア。
大きくなったビル(人喰い家)を倒すためやって来たのは妖怪戦車。野づちの姿を見た途端、勝ちを確信しました。操縦するシーサーの目の色が変わり、長靴をはいた猫のマーク入り鉢巻をも巻く始末。車に乗ると人が変わるタイプらしい。

脚本:大橋志吉  
演出:芹川有吾  
作画監督:松本朋之  
美術:鷲崎 博
原作:松本朋之,斉藤弘之,鈴木克彦,山崎健志