始まった時、前後編の後編かな?前回を見逃したかな?と思ったら、ただの回想だった。
子分のシーサーに武勇伝を得意気に語る鬼太郎。まるで人が変わったようだが、鬼太郎はどうも真面目すぎるきらいがあるので、これくらいで丁度よいのかもしれない。

とぼけた顔して強い犬タロー。その正体はチベットの仙人であった。妙に血の気の多い鬼太郎は、レベルが桁違いの相手に対し、どう戦うのか・・・?

裏ダンジョンのボス戦のような展開。どうやってもかなわない相手がいることを知り、謙虚さを取り戻す鬼太郎であった。この回はねずみ男の造形に作画の妙が表れている気がします。

目玉の親父の茶碗にお湯を入れる時、急須を使ってるのだけど、アレは何故なのだろう?一度湯を冷ますためにヤカンから急須に移している?もしくはあれは急須ではなく土瓶で、直接火に掛けているのだろうか。

予告を見たら、また鬼太郎が天狗になっている・・・(鼻が)

脚本:大橋志吉  
演出:芹川有吾  
作画監督:松本朋之  
美術:鷲崎 博
原画:松本朋之,斉藤弘行,鈴木克彦,山崎タケシ