ネコ娘がタコ娘になるお話。

手長足長という奴らはその名の通り手が長いやつと足が長いやつのコンビなのですが、息を吹きかけてタコにするという特技を持っています。こいつらが海の生き物たちをいじめると、大ダコが成敗してくれたらしい。ちょっと混乱する設定ですが、とにかくタコづくしな回です。

手長は手の長さより、その髪型が気になる。小さい浮き輪を無理やり頭から被ったような。

ねずみ男は今回も悪どい商売で金を儲けるわけですが、心の何処かで鬼太郎に止めてほしいと思っているのではないか、そんなふうに思いました。

あとなぜか一反もめんの「なまり」が強くなっている気がしました。

脚本:星山博之  
演出:岡崎 稔  
作画監督:平田かほる  
美術:金島邦夫
原画:宮澤康紀,佐藤真二,平田かほる