りの「わたし、小学校行きたくない!」
お気に入りのランドセルをクッションで隠すりのちゃん(今はまだ入学前の園児)。それを見たショコランシェはショックを受ける。

学校のいいところを手紙に書いて、りのちゃんに送る計画を立てるここたま達。それをランドセルからの手紙として、りのちゃんにバレないよう持ち物の中に忍ばせる。時期的にサンタを思い起こさせる。
ここでひかりのマジックが役立つのだが、意外に演技力も高い。

Bパートでいきなり尻をフンフンさせるライチ。学校でこころちゃんと出会うが、これは何気なく大ピンチだったのではないだろうか。他の人間だったら・・・。
ランドセルからの手紙を男の子たちに見つかり、小学校は楽しくないという本当の事実を知らされるりのちゃん。しかしまたしても、ひかりのマジックで男子の冷たい心が溶ける。
だがそれでもりのちゃんの不安は晴れない。そこでショコランシェの出番。例の分銅を跳ね返し、こころちゃんのナイスアシストもあってりのちゃん完全復活。ハッピースターも出現。

めでたしめでたし・・・だが、それはつまりショコランシェとの別れを意味することであった。分かっていたことだが、別れはいつも寂しい。そして3枚目のカードが。「プロのマジシャンなんてもういい!」幼女ひかりは夢を諦めようとしていた・・・?

あやひなに久しぶりのセリフ。それが何より嬉しい。涙なくして見られない、とてもいい回だった。占いも当たったし。なんでミシルなのかは分からないが。手紙だからという理由だからだろうが、出番はそれほど無かったはず。

次回はクリスマス回。またこの季節が来たか。昨年はモグタンが巨大ケーキをひっくり返しそうになっていた。