封印の扉を開けてしまったため、村に餓鬼が押し寄せて大変なことに。封印というやつは意外ともろく、この世は簡単に地獄と化してしまうのだ。
妖怪「手の目」はどうして手に目があるのか。常に両手を広げているさまは、よく考えると滑稽。

手の目のファンネル攻撃は意外に強く、鬼太郎はピンチに陥る。だがその時、地中から手が!シーサーとネコ娘が応援にやってきたのだ。シーサーはドリルで突き進むから分かるものの、ネコ娘はどうやって来たのだろう?猫のように四足で走りながら?

最後にねずみ男が若返りの水を売るのだが、その中にいる一人の女性が化物みたいで、本物の妖怪のようだった。

脚本:星山博之  
演出:明比正行  
作画監督:清山滋崇  
美術:鷲崎 博
原画:清山滋崇,林 広大