ついにシーサー登場。アイキャッチも懐かしのシーサー仕様に。
だが今回印象に残ったのはシーサーではなく、別の妖怪キジムナー。こっちの方がマスコットとして優れているように思われる。

敵として鎧武者と蟻地獄のような妖怪「大百足」が登場。鎧武者は操り人形で、大百足が真の悪玉であった。
足がたくさんある大百足が糸を使って操るというのは非常に理にかなっている。

屁と硫黄。ガスに苦しめられる回だったが、穴を掘るシーサーにより助かった。シーサーが大百足の体を突破る、それにより毒液の入った袋が破れ、自らの身体を溶かしたわけだが、そうでなくても体に穴が開いたら死にそうなものだし、そもそもシーサーの体に液がかかってないのだろうか?という疑問がある。でも「なんくるないさー」の精神で忘れることにした。

脚本:武上純希
演出:生瀬昭憲
作画監督:山口泰弘
美術:鷲崎 博
原画:河野宏之,山口泰弘