丸尾末広が描いたみたいな顔の華子。部屋に怪しげな妖花が咲いたので、謎を突き止めるため貝のような乗り物で熱帯の島へ。

大ダコの重量感がかっこいい。華子を足で捕まえる図は、昔の怪奇小説の表紙のよう。

この回のもう一匹の敵、がしゃどくろ。一反もめんに乗って戦う躍動感が良い。頭をなくして逃げ去るがしゃどくろがコミカル。最後は拗ねていた。

脚本:大橋志吉  
演出:岡崎 稔  
作画監督:平田かほる  
美術:鷲崎 博
原画:宮沢康紀,佐藤真二,平田かほる,船塚純子