ダイダラボッチの気持ち悪さったらないですが、一番気持ち悪いのはアバラ骨。
雲から顔を出した姿は意外にユーモラス。

前々回に引き続き、ぬらりひょん登場。だんだんやることがデカくなってきて、ラスボス感が漂う。

ダイダラボッチ教の信者は多分いい人たちなのだろうけど、つけこまれる隙があった。ぬらりひょんとねずみ男という狡猾な二人に目をつけられたのが運の尽きか。

シリーズ通して見ると、意外に子泣き爺が強いことに驚かされる。

脚本:星山博之  
演出:石田昌久  
作画監督:松本勝次  
美術:藤田 勉
原画:林委千夫,安斉敏之,芝崎素子