タイトルに文芸臭がする。ゲスト妖怪も黒髪ロングで、いかにもそんな感じ。鬼太郎も目を奪われたようで、夢子に肘打ちされる。

人間を飲み込むとコブが増える妖怪サボテンが不気味。サボテン相手に毛針で戦っても返り討ちにあうだけだった。

太眉リボンの女の子、カオリちゃん登場。ソバカスまであり、チャームポイントの権化という感じ。
お花屋さんなのだけれど、家の角に唐突に店がある、という感じで違和感が。

後髪というのは名前だった。女性キャラは色香に惑わされないが、男どもはことごとくメロメロにされる。サボテンまでも。

虫たちが目玉のおやじを助けてくれる。気持ちの悪い虫は妖怪と同じようなものか。

ぬりかべに潰され一反ねずみになるねずみ男。破裂しても生きている。

ここのところ毎日「ミスター味っ子」を観ているので、原画陣に見覚えのある名前がちらほら。

脚本:大橋志吉  
演出:白土 武  
作画監督:清水 明  
美術:鷲崎 博
原画:鈴木佐智子,佐々木久美子,高田耕一,嶋津郁雄