妖怪城にて、ぬらりひょんと鬼太郎が対決!だが待ち構えていたのは目がいっぱいの妖怪「目目連」だった。
目目連の魅力は平面であること。実体があるようなないような、壁や畳に張り付いている感じがヤバい。あんなにシンプルなデザインだが、発想の勝利と言う感じ。
目目連は目の前で鬼太郎が救出されているのをだまって見ているだけ。目玉の親父も「目目連の弱点じゃがの…」と口に出して言ってるし。
目目連の弱点は光。それはさておき、瞳に当てるのが最も効果的らしいが、他に当てる場所はないと思うの。

この回の第二の主役、朱の盤。夢子を逃がすという裏切りにより「飛ぶ壺」に倒される。
そして屋根の上に追い詰められたぬらりひょんは鬼太郎と対決。屋根から落とされ死亡?城が崩れ落ちたのを利用して逃走する。朱の盤の手を握って。
中盤戦の一つの山という感じだった。

脚本:大橋志吉  
演出:生瀬昭憲  
作画監督:清山滋崇  
美術:鷲崎 博
原画:清山滋崇,大西雅也,内藤真由美