第107話
「テップルと壊れたオルゴール」

映画を観た高等遊民のみ歓喜に酔いしれることができる瞬間。そう、テップルが帰って来た!
それはそれとして冒頭の口上、またラキたまかよ・・・

テップル先生は言う。「ダンスに修行などいらぬ。気持ちのままに体を動かせ」と。その教えに従い、心のまま踊りに興じるここたま達であった。

テップルと別れた後、ヨセップ・シャム・ミッケルがやってくる。なんでも島村家のなっちゃんが元気がないとのこと。その理由は壊れたオルゴール。クマの人形が踊らなくなったのだ。
赤い体のシャムはいつ見ても可愛い。ここたまの中でも1・2を争う可愛さだと思う。

「止まんないよぉ~。でもなんだか・・・楽しくなってきちゃった!」
目覚めてしまった幼女はその後、壊れたように踊りつづけたという・・・

 

「はじめまして?ぼく、ダメたま」

こころ「モグタン、のど飴持ってない?」
モグタン「食べちゃったグゥ~」
持ってたのか。何故持っているのかも分からないし、そののど飴はここたまサイズなのか人間サイズなのか。

ラキたまの魔法が暴走。ピアノの鍵盤が出っ歯のように伸びるのが面白い。

「ダメダメだからダメたまがいいグゥ~」お前が言うな!

ノーベル賞を取った神田博士が学校へ来る。そのとき花束を渡す役目に選ばれたこころちゃんと一之瀬くん。
これもラキたまの能力の仕業と考えていいのだろうか。

不幸にしてしまうのでもう魔法は使わないと拗ねるラキたま。スネたま。スネちゃま。

こころちゃんの服と花束が泥で汚れてしまった。だがラキたまの魔法が久々に良い方向へ発動。
風邪で乾燥される時、パンアップになるのですが、めくれそうになるキュロットスカート&脚をコマ送りと一時停止でじっくり堪能させて頂きました。ラッキー。

テップルと赤い花束から推測し、占いを当てることができました。やはり作中に色のヒントがあるようです。