絵が古臭くて第2作かな?という感じだが、話は「いやなかなかに面白い」(ベリアル談)

冒頭でカラス天狗と悪魔ベリアルの戦いが語られる。最初は「オチから語る演出なのかな?新しいな」と思ったが違った。

「おかしいな俺がしゃっくりするなんて。ポルトガルを出てから初めてのことだ」
何がおかしいのかさっぱりわからないが、しゃっくりをしない人なのだろう。

爆走するベリアルはそれだけで笑えるが、足止めするため鬼太郎の仲間たちが闘う・・・が、なんなくクリアされてしまう。ベリアル強し!小さくなったぬりかべ可愛い。

鬼太郎のほっぺにチュ♡するネコ娘。これには鬼太郎もメロメロ。鬼太郎て夢子にはデレデレだけどネコ娘には気が無いのかと思ってたけど、そうでもないのか。

「ベリアルの弱点は心臓よ」そう言われても、あの球体の姿では心臓の位置など分からないだろう。
しかしながら心の目で見て分かりました。
弱点を探して攻撃する点がゲームっぽい。戦闘シーンの面白さは今までの中でも指折り。

脚本:武上純希  
演出:石田昌久  
作画監督:稲野義信  
美術:鷲崎 博
原作:及川博史,稲野義信