ねずみ男にも寂しさからおセンチな気分になる気分があるらしい。そこを死神に付け込まれ、利用されることに。

死神の顔は骨なのか?それが一番気になってしまった。点描は骨の質感を表現しているのだろうが、色は肌色だし。

もう一つ気になるのが、ニセ母がどう見てもメーテルであるということ。東映つながり、ただそれだけの理由?

白髪の老人になった鬼太郎が半ズボンを履いているというのも奇妙だ。砂かけ婆の若返りの術は一体どういうことなのだろう。何でもアリですね。

目玉の親父カーペットもどうやって直したのか。

脚本:大橋志吉  
演出:生瀬昭憲  
作画監督:松本勝次  
美術:鷲崎 博
原画:芝崎素子,林委千夫,稲垣裕子,安斉敏之