冒頭からモノノケダンス。
妖怪だけに溶解刑とか、どこに笑いを求めてるんだ?

流石にこの話は有名なので、どんな話だったか思い出しながら見ました。これまでの妖怪も出て、序盤の山場と言えるでしょう。

鬼太郎側の妖怪が心優しい奴らばかりで、弁護してくれない。日和見の第3者達は無責任にはやし立てるばかり。首謀者の百々爺の狸おやじっぷりはドス黒い政治家のよう。人間も妖怪も変わらないんだな~っと。

最後に鬼太郎が百々爺を捕えて戻ってきたところで終了。悪が裁かれるところも見たかったけど、さすがに尺足らずか。

脚本 武上純希
演出 明比正行
作監 清山滋崇
原画 清山滋崇,大西雅也,内藤真由美,北川貴子