ねずみ男が余計なことをしたばかりに、妖怪ぶるぶるが封印を解かれてしまった。この場面のねずみ男が本当にウザい。

旅館がどこにあるのか分からないけど、弟は妖怪ポストまで一人で行ったのかな?

封じ込められた妖怪が出てくるパターン多いですね。煙と熱さに弱いぶるぶるは、掛け軸が燃やされた瞬間にダメージを受けなかったのだろうか?

木に貼り付けられたぶるぶるをおもむろに舐めるねずみ男。しかも旨いとな。

みんな考えることでしょうが、鬼太郎はどうやって夢子ちゃんを着替えさせたのか?普通に脱がせたのでしょうね。
後から母親が駆けつけてきたけど、母親が脱がせたわけではないようだし。

たいして強くはないぶるぶるだけれど、ねずみ男や駐在さんが足を引っ張って思いがけず苦戦したという感じ。というか車すぐ直ってる!

今回もねずみ男のジャンプで終わり。

脚本 武上純希
演出 棚沢隆
作監 金子康良
原画 大鹿日出明,高崎勝夫,金子康良