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はてなブックマーク - 映画 かみさまみならいヒミツのここたま 感想
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『映画 かみさまみならいヒミツのここたま -奇跡をおこせ!テップルとドキドキここたま界-』を観て来ました。
ミュージカル映画ここたま。思いのほか音楽が良かったです。

巻き込まれ方のこころちゃんは傍観者で、実質的な主役はテップルと「まいちゃん」。ダンスが得意なまいちゃん。テップルは割と最初の方から最後まで暗く、まいちゃんも沈んでいます。結構ボリュームのある内容でした。

ここたま界に行くとこころちゃんの背が縮むのですが、それが絶妙なSD加減で、ものすごく可愛い。メロリーを抱っこする様が、かわえかわえ・・・。

【悲報】仙人、増える

TVシリーズでは、はっきりとした悪というものは描かれなかったと思いますが、この映画には印象に残るキャラクターが出てきます。それはサミシイダケ、カナシイダケというキノコ。
『Go!プリンセスプリキュア』にて心に影がかかると「絶望の檻」に閉じこめられるという描写がありましたが、このキノコも人の心を落ち込ませます。テップルはずっとキノコを背負っていて、常に悲壮感が漂っています。それだけに最後、まいちゃんが立ち直った時にテップルの健気さが報われて感動。

絶体絶命のタイミングで現れるのぞみ&ビビットの頼りになる感すごい。
ここたまが大集合するのですが、つい最近登場したシネマルまで出てきて驚き。TVより映画の方が先に描かれていたのですね。

風船で空中を漂うパリーヌが可愛かった。あやかとひなも相変わらず可愛い。

前オープニングテーマ「ころころここたま!」が、ここたまが歌うバージョンになっていたのも嬉しい。不満点を挙げるとすれば、一之瀬くんやケイト、仁科さんらがあまり出てこないこと。あと盆踊りみたいと称されるこころちゃんのダンスが見られなかったことです。