のぞみとビビット
こころとのぞみ
そしてビビットとミシル

すれ違う二人の気持ちが幾重にも重なった、濃密で異質な話。
お子様ランチを頼んだらA5和牛ステーキが出てきたような、驚きと感激が入り混じった感情に包まれる。
今日の生マシュマロはほんの少ししょっぱいぜ…

しかし本来ならば主役のためのエピソードなのに、あくまで脇役の話である。メインのここたま達は何もできずやることなすこと失敗。後半はほとんど出てこない有様。これがここたまなのだ。

それにしてもビビットは夜が似合う。今回は夕方から夜にかけてのシーンが多かった。夜を駆けるビビットの姿に文学を感じてしまうのは、ビビットののぞみに対する気持ちが、闇より深く月の光より混じりけが無いからであろう。

それはさておき、EDのダンスでこころちゃんがクルッと腕を回すところ、ダイスキさ~。