アニメ『ソードアート・オンライン』 第20話 『猛炎の将』の感想です。
 
ナイスファイト!
サラマンダーの指揮官・ユージーンとの一騎打ちとなったキリト
魔剣グラムを手にするユージーンは全プレイヤー中最強。
相手の防御をすり抜ける、反則的な性能の武器を前に
防戦一方のキリト。
久しぶりに苦戦するキリトを見た気がします。
 

煙幕を張り、姿をくらましたキリト。
その隙にリーファの剣を借り、太陽を背にして突撃!
二刀流でメッタ斬り!いっけぇぇぇぇ!!
 
最後は2本の剣でユージーンを突き刺し、
文字通り一刀両断にして勝負アリ。
ユージーンの壮絶な最期は、「バガボンド」の武蔵vs吉岡清十郎を思い出しました。
 
サクヤ「見事!見事!」
アリシャ「すごーい!ナイスファイトだよー!」
名勝負にシルフ、ケット・シーそしてサラマンダー陣営までも賞賛の嵐。
 
ボインキラー
ここからは政治の話。
キリトがスプリガンとウンディーネの同盟大使だという話を
信じるかどうか。
ユージーンの判断に皆が固唾を呑む中、
サラマンダーのカゲムネが一言。
 
昨日自分のパーティーが全滅させられたこと。
そしてその相手がそのスプリガン(キリト)で、
連れにウンディーネがいたと発言。
 
機転のきくカゲムネ、それを信じることにしたユージーン。
いい漢たちだね。
再戦を誓って、サラマンダー陣営は去っていきました。
 
さて、お次は元凶・シグルド
シルフ領主・サクヤによってシルフ族の権利を剥奪、
さらに追放されたのでした。因果応報。めでたしめでたし。
 
今日のヒーロー・キリトは
ケットシー領主・アリシャに腕を掴まれ、
傭兵の誘いを受けます。
負けじとサクヤも、もう片方の腕を掴み、
たわわに実ったお胸を押し付けるのだから堪らない。
お姉さまたちの誘惑に、キリトもまんざらでもなさそう。

 
その上、もう一人のオッパイ、リーファも嫉妬しますが
キリトくんは私の、私の、えっと・・・」その先が言えないご様子。
お姉さんたちも笑ってました。
 
忘れてましたが、真のヒロイン、アスナが脱走。
早くしないと、キリトは誰かのものになっちゃいますよ。
 

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村