ソードアートオンライン 14話 「世界の終焉」感想
 
前回のあらすじ
超硬いボス「スカルリーパー」相手に
討伐隊の攻撃は歯が立たない!
部屋から出られない以上、
ボスを倒すしかないのだが・・・
どうする!?キリト!

 
14話冒頭
「全員突撃!」
こんぐらっつれいしょん
倒しました。
 
ヒースクリフの正体
あれー、なーんか変だなー
だってそうじゃない。
ヒースクリフのゲージ、黄色より減らないんだもん。
 
カマかけてキリトさん、団長を刺しに行ったらビンゴ。
ヒースクリフの正体は
SAOの開発者・茅場晶彦でした。
茅場により麻痺って動けないプレイヤー達。
ただ一人動けるキリトは
茅場との一騎打ちに挑みます。
 
エギル、クラインに別れの言葉を言うキリト。
そして決意の眼。
俺は・・・この男を・・・殺す!
 
最終決戦
二刀流でがむしゃらに突っ込んでいくキリト。
しかし、茅場晶彦は涼しいカオで余裕の防御。
「ごめんアスナ・・・君だけは生きて・・・」
ついに剣が折れてしまい
茅場晶彦にとどめを刺され・・・るかと
思ったその時。
キリトの前に人影が・・・。

  キリトをかばい、一撃でやられたアスナ
「ごめんね・・・さよなら」
光の欠片となり消えていった彼女の身体は
もうキリトには触れることができなくなってしまいました。
 
力なく剣をふるキリト。
魂の抜けた彼の剣は
虚しく宙を切るだけ・・・。
SAO すかっ.png
 
「ずどっ」
キリトの胸を突く剣。
ついにキリトも力尽きた・・・
 
その時。
「信じてるよ・・・キリトくん」
愛する女性の声を聞き、
死んだはずのキリトは
茅場晶彦を刺し、相討ちにおわりました。
あっけな!
 
ゲームクリア そして・・・
気づくとキリトは雲の上。
そしてアスナも・・・。
もうひとり、見慣れない男が。
聞くまでもない。茅場晶彦です。
 
いつの頃からか夢見ていた
真の異世界の具現化。
崩れゆく城を見ながら
茅場は何を思うのか・・・。
山寺宏一こと山ちゃんの顔を
思い浮かべながら観てしまいました。
おはー。

 
そしてついに、キリトとアスナにも別れの時が。
互いの本名を教えあう二人。
電話番号は?電話番号はいいの!?
 
涙を流し、抱き合う二人。
煙のように消え去りました。
 
目が覚めるとベッドの上。
細い指、長い髪。
確かにキリトは現実世界で
2年の月日を寝たきりで過ごしていたのでした。
 
すぐに思い浮かべたのはアスナの笑顔。
点滴スタンドを杖がわりに、
キリトは病室を出るのでした。
行き着く先は・・・。
SAO キリト 髪切ろ.png