ココロコネクト 13話 『この五人がいれば』の感想です。
『カコランダム』、そして本編もついに終了です。
前回、桐山 唯と青木 義文は過去に
一応決着をつけ、
残りは永瀬 伊織。
なぜ永瀬伊織は家では寂しそうなのか?
その理由が明かされます。
伊織の義理の父親は家庭内暴力を振るう男。
実際に手を上げることはないようですが、
伊織のトラウマの原因。
一人で抱え込む伊織に、
他の4人は助け船を出します。
伊織たちの前に現れたふうせんかずらは問います。
時間を巻戻して人生を再スタートするか?
今の自分を気に入ってくれている。
いなばんと太一の言葉に
伊織はふうせんかずらの問いかけにNOを出しました。
ついに伊織の母親が正体を現しました。
娘とほくろの位置が対称。
怒ると怖いのは娘と同じです。
旦那にタンカを切ったところはカッコよかったです。
母親を演じたのは声優の田中敦子さん。
少佐こと草薙素子(攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX)や
TARI TARIの教頭を演じた方です。
少佐ァ!
全て一件落着・・・のはずが
伊織がメンドくさいセリフを。
「わたしは八重樫 太一のことが好きなのだろうか・・・?」
気になるセリフを残したまま、
テレビ版終了。
公式のコメントによれば
アニメ「ココロコネクト ミチランダム編」の
第十四話〜第十七話は上映イベントを予定しております
 
とのこと。
全部テレビでやって欲しかったな~。
全編通しての感想としては、
やはり伊織が死にそうになるところが最高潮で、
終盤のカコランダムは駆け足で終わった
という感じ。
いなばん人気で保ってたという印象。
昨日、本屋に行ったら
原作小説・漫画版ともに平積みで
人気あるんだなあ~と思いました。
なんか「公私ともに」ドタバタしてた印象。
いろいろあった作品でしたね。

ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)

ココロコネクト カコランダム (ファミ通文庫)

  • 作者: 庵田 定夏
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 文庫