がルパン映画

最初っからクライマックス!という感じで、冒頭からガッツリとした試合。この試合だけで全編通すのかと思いました。

知波単学園の突撃バカっぷりと、琴みたいのを弾いている謎の女が気になって、試合の内容はよく分からないまま見てました。
あれはスナフキンのギターみたいなものなのですね。

そのスナフキンたちがいる継続高校のカリスマっぷりは凄かった。終盤の途中で退場してしまったけど、ほぼ主役かというくらいの存在感。

各高校の頭が揃って作戦会議するところが、実生活にもありそうで身につまされました。あの居心地の悪い空間…。

丸山ちゃんが「ちょうちょ・・・」と言ってたのは、主題歌を歌っているのがChouChoだからなのですね。
最も印象的だったのは、おりょうさんが荒ぶって旗を振るところかな・・・。
エスカレーターを戦車で降りるところも面白い。

あと全般的に音がすごかったです。
カール自走臼砲の爆撃による大爆発にはマジでビビりました。

ストーリーで気になったのは、TV版であれだけ苦労して廃校を免れたのに、結局あれは口約束だったということでナシになったのがなんだか・・・。
もうTV版最終回を観ても感動できなさそう。

あと、絶対に負けられない状況に追い込まれてしまうので、最終的に勝つことが分かってしまうのが難点かな。
次作があるとしたら、目的なしで戦うのも見てみたい気がします。勝つか負けるかわからないから。

とにかく情報量が多くて、めまぐるしい展開に圧倒されるのみ。「面白かったのかそうでないのか」の判断もついていないのが正直なところです。

ところで結局ダージリン率いる聖グロは未だ大洗女子に負けてないのですね。(アニメでは)