8話 このみ

前半は工作と給食(昔の学校)話。

工作は、無難につくる派と創意工夫派に別れますが、兄ちゃんのような職人肌は珍しいと思います。
焼売でも蒸すのかな?あのセイロみたいな器。

定規が正しい使い方をされていることが感慨深い。普段はただの文房具だが、時として戦士になるのだ・・・。

細かいようですけど、ペン入れのカットで組み合わせた4枚の板の木目が繋がってるように見えてしまうのが、惜しいと思いました。

 

回想シーンでは、昔の駄菓子屋、このみ、ひかげたちも登場。
この頃は賑やかだったんだなあ。
現在を思うとちょっぴりセンチメンタルな気分。

学校にぬいぐるみを持ってくることを容認した、当時の先生。ロリコンかな?

ひかげは昔から変な英単語の服を着てるんですね(MVP)。れんちょんの「ダイナマ~イ」も昔からの十八番の様子。

駄菓子屋はれんちょんに乳首を噛まれたのかと思い、ドキドキしてしまいました。あとカレーをこぼすシーンも。

教室の後ろに貼られたひまわりの絵。妙にうまいのは、やはり兄貴?

 

小鞠がベッドの下から小吉さんを見つけた時、後ろに別のクマのぬいぐるみが映るのですが、あれはやはり中吉さんなのかな?

知りあいをモデルにしたぬいぐるみを凄い勢いで作るほたるん。さすがに自分のぬいぐるみは作らないか。

 

次回予告のあとの美しい写真。彼岸花はまたの名を曼珠沙華(まんじゅしゃげ)と言います。だからどうと言うわけではありませんが。