7話 ひかげ
ひかげが東京に行って寂しいのは、れんちょんより夏海だろうなと思った第7話。

ひか姉は写真をプリントアウトできるくらい携帯を使いこなすようになったのか。でも田舎じゃ圏外のはず。なぜ持ち歩いているのだろうか。
そしてどこでプリントしたのか。宮内家にもPCとプリンターくらいあるということかな。

ほたるんが川に飛び込む場面は、こまちゃんの幼さに目が行ってしまい、気づいたら飛び込んでいました。今回のこまちゃん、いつにも増してやべぇよ。

れんげ「最近うちカメラに凝ってるのん」
ということは、ほのかちんと出会ってから間もない頃か。

ざくろ(100円)をおごり、お姉さん面するひか姉の小ささが好きです。買うのは1個だけで、ほたるんとれんちょん半分こというのがまた、ねえ・・・。

「ヤンマー!待つのーん」
そういえば今回の絵コンテは「あずまんが大王」の監督か。ヤママヤー!

仏壇やマッサージ椅子、おばあちゃんちに行くという話が出てきて気づいたのですが、この作品は意識的に老人を描かないようにしてますね。
一度老人しか出てこない「のんのんびより」も見てみたいです。

この子達はそこらで遊ぶのにもバスに乗っているわけですが、自転車をあまり使わないのは何故だろう。

今回一番印象に残ったのは、すごい急斜面を登るバイクかな。

最後の提供絵で浮き輪の中に何か描いているようで、ズームインするわけですが、はじめ何なのか分かりませんでした。
ナメクジなのかと思いきや、手なんですね。はい。