アニメ『TARITARI』最終話
「晴れたり泣いたり あとは時々歌ったり」の感想です。
爽やかなアニメでしたね。
すごく・・・爽やかです。
その爽やかさとはうらはらに、
『TARITARI』は
『罵り』という新たな嗜好性を僕らに教えてくれたんだ(キリッ(`・ω・´)
罵倒フラッシュ
で、最終回。
白祭が理事長の陰謀により中止・・・
かとおもいきや、王様校長と教頭の助けがあり、
無事、開催へ。
合唱時々バドミントン部は大いに歌い、
みんな笑顔。
こうして5人の夢は叶ったのでした。
季節は変わり、5人はそれぞれの進路を歩みます。
紗羽は騎手になるため、海外へ留学することに。
空港で見送る際、大智は紗羽に思いを伝えます。
その場面、セリフはなく、合唱が流れる演出でした。
どんなやりとりが交わされたのかは
分かりませんが、最後まで歌が引っ張っていった
作品でしたね。
正直、この作品が楽しめる人は、
いい青春を送ったんだろうな・・・
なんか合わないな・・・と思いつつ
毎回かかさずに観ていたのは、
声優の演技が大きかったかな・・と思います。
最終回の「縦笛」とか「取って」とか
テンポのいいセリフが面白かったです。
一番好きなキャラは来夏
元気なタレ目、小動物のような無邪気な振る舞いが
可愛かった。
こういう空気読めないキャラ(ハルヒとか)は好き嫌いが分かれるでしょうが
自分は大好物です。

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TARITARI 最終話 感想