エルナトのマフラーの先端が丸く膨らんでいるのが好きです。空気を入れて膨らませたようで。

10話 
全身を見たところ、シンプルなデザインなのに細かいところまで(靴とか)曲線が多いせいで、意外と描くのが面倒くさい。そのぶん気持ちの良い印象を受けます。

だんだん話が重くなってきたけど、この丸っこい造形のおかげで相変わらず「ぽわ~む」な気持ちになれます。

すばるが宇宙で変身を解いたシーンは、Zガンダムでカミーユがヘルメットのバイザーを開けたのを思い出しました。

少年二人のかけら探しで、猫のしっぽの下にあるかけらを見て2人がキョトンとしていたのは、取るタイミングを伺っているのでしょうか?

いつも「桑島法子じゃない方」と唱えながら名前を思い出す桑谷夏子が出ていました。その2人が揃って、なんか得した気分です。

時には少年、時には石。その正体は水饅頭。
会長はエルナトの時には長いマフラーをしていたのに、水まんじゅうの時は腹巻(あおい作)なんですね。

あおいの溜まりに溜まったフラストレーションが次回爆発することを期待します。

それにしても「私たちのカケラ」と聞くと、けいおんの「NO,ThankYou!」を思い出します。

放課後のプレアデス ノベライゼーション(小説)