『うたの☆プリンスさまっ♪ マジ LOVEレボリューションズ』第7話の感想です。

7話 蘭丸

蘭丸というと、太くてコシのあるロック向きな音がするプレシジョン・ベースが似合いそうですが、
撮影のとき手にしたのはPJタイプ(プレべのピックアップにジャズべのピックアップをリアに配置したタイプ)。
プレベとジャズベのいいとこ取りという半端さが、蘭丸に似合わない気がしましたが、「同時に2つのことをやる」というメタファーになっているわけですね。
それにしてもネックの短さはどうにかならないのだろうか。

蘭丸が先生相手に敬語を使っているのが、驚きでした。早乙女のことはオヤジ呼ばわりですが。
もっと驚きなのが煮干しをポケットに忍ばせていること。走るとき少しだけ袋からつまみ、ポケットに入れる様子を想像してしまいます。

嶺二に対するどいひーな扱いは、ワンパターンなのに飽きないな・・・。

毎回気になるのが、余韻をぶった切る終わり方。あと数秒待ってからEDに入って欲しいのだけど、なんで尺足らずな感じになっちゃうんだろう?