6話

美術部の九頭竜京摩くん。イライラしてるね、牛乳飲んでるのに。
トラウマを抱えた登場人物たちが、エルナと出会うことで変わっていく流れ。またか。

ミカグラ学園の姉妹校に通っていた時、剣道部のシグレと柔道部の九頭竜が試合していましたが、あんな異種格闘技戦あるんかい。よく考えれば演劇部と吹奏楽部が戦うのも変だけど。

トンきゅんの能力「アドリブ・ロール」は炎に包まれた2本の剣。焼豚になっちゃうじゃないですか。
剣になる前のハンマーは、「豚(トン)カチ」ということでしょうか?

エルナのクリスタルが早々と2つ割れた時、「エルナの勝ちだな」と思ってしまいました。最後の1つはなかなか壊れないんですよね。

端末の「試合開始」「勝者、一宮エルナ」という声はゴスロリ様そのものだなあ。

エルナは遠石遥架に負けてルーキー戦終了。そのことはアニメを見る前から知っていましたが、戦いの場面もなく、あまりのあっけなさに驚きです。

 

「賢しらに僅かな不運を見せびらかすな。」 と言ったのはエボシ様ですが、この作品に出てくるキャラも「傷ついてるボク」を演じている感じがして、なんかモヤモヤします。
ターゲットに当たる中高生からしたら、このくらいのスネてる感じがちょうど良いかもしれないけど、なんというかオサレなロックバンドみたいで、いけ好かないんですよねえ。ひねくれ過ぎでしょうか。
モブが白いのも、「特別なボク」感を出すための演出という感じがしちゃいます。

バトルはあったけど、期待していたものとは違いガッカリ・・・。
おーい、例のアクションはどうした?
自分の中でイマイチ盛り上がらないのですが、まだミカギラず見続けようと思います。