2話にして早くも原作1巻を消化。サクサク進みますね。

原作では、いろいろ部活を見て回るけどどこもダメ⇒帰宅部勧誘なのが、
アニメでは1話で既に帰宅部に入ってしまったので、部活見学のエピソードはどうなるのだろうかと思っていました。
そのへんは、あっさり解決されて拍子抜け。

2話 赤間 遊兎

とりあえず主人公・エルナのカップリング相手は8人くらいに増えました。
まず餌を撒いて、カップリング廚を釣る方針でしょうか。

ビミィはもうちょっとプカプカさせて欲しいのですが・・・。なんか空中を滑っているみたい。

すごく細かいことですが、手袋をして指を鳴らせるのかと。

 

エルナ「あんなことや、そんなこと。え?そんなことまで」
このセリフは爆笑問題の日曜サンデーを思い出しました。

 
八坂ひみの指の動き、小鳥遊六花みたい。
2話 ひみ

ひみのラブリーインクが発動してからのパートは、NARUTOの出来の良い回みたいな作画で気持ちよかったです。

「ラブリーインク」という技は将棋の駒を筆で書き、攻撃するわけですが、歩はゆっくり、香車は一直線に動く・・・みたいに個性があるのかと思いきや、同じような動きに見えました。

封印された部屋の、神様みたいな不思議な女の子が、裸や・・・。

 

原作を読んでいる時の気持ちを表現すると、お笑い芸人のライブに行って、周りの若い女の子がドッカンドッカンウケている中、自分だけ無表情だった時のような疎外感。

ニコ生で原作者が喋っているのを見たのですが、いかにもモテそうな、人気者の兄ちゃんという感じでした。
なんとなく納得した次第でございます。