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はてなブックマーク - ローリング☆ガールズ 12話(最終回) 「未来は僕等の手の中」 感想
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12話 ちー

最後のカバー曲は『終わらない歌』。
「キ○ガイ」の部分をギターの音で隠しながら、僅かに聞こえる点が原曲に忠実。こだわってるなぁ。

「未来は僕等の手の中」 の一節「月が空に張り付いてら」。
ムーンホールはまさに、本物の月ではなく、空に張り付いた月ですね。
歌詞に出てくる言葉をいちいち物語に活用するロリガ。こういう風に話を作るのも楽しそう。

 

船から発射されるミサイルがチンアナゴに見えました。

 

大伴が「時代」という言葉を使った時、ガンダムみたいだなと思いました。
志麻にも「私が欲しかったものは・・・」と、女であることを示唆する描写があり、シロッコとレコアを連想したのであります。

 

終わりの方で、夢を追う人の後ろに石が降るカットが流れますが、ひとつ気になったのが
頭を掻きながら勉強(仕事?)している男性。
トトロに出てくるお父さんみたい。
本編に出てたっけ?と思ったら4話でのり子の話に出てくる芥火龍之介だったのですね。

 

EDで崖を登る逢衣の前に現れるリス。『みどりのマキバオー』のチュウ兵衛?

 

12話で笑ったところは・・・
● 結季奈「あとでもっとちゃんと…」 籾山「これでいい」
●「あれ?」「あれ?」⇒真茶未と執行の殴り合い
●博士「ちがいます」
●トイレの前で我慢する人
●望未パパの視線

 

『ローリング☆ガールズ』は、最初ラーメン屋のシーンやマッチャグリーンvs執行のバトルなど、見ごたえのある作画にハマりましたが、それよりも「そこはかとないユーモア」が気に入りました。
あと髪の毛に影やハイライトを入れないのも好きでした。

「リンダリンダ」をあえて(?)使わなかったのも偉い!

 

THE ROLLING GIRLSによるソング集。THE BLUE HEARTSのカヴァーなど、番組挿入歌を収録。