境界線上のホライゾンII 11話「花畑の合格者」デース。

 
序盤の見所はなんと言っても
ナルゼのPIKAPIKA攻撃(そんな名前ではない)。
こういうのを思い浮かべました。

 
ダッドリーとナルゼの壮絶ラリーは見ごたえありました。
作者の川上稔さんもツイッターで
「よっしきたナルゼ! 
ここはアニメになるのを見てみたかったシーンです」とコメント。
確かにアニメでどう描くのか気になる場面でしょうね。
 
ナルゼが最後に描いた漫画には
マルゴット・ナイトや賢姉とのやりとりが
描かれていました。
つまりエッセイ漫画ですか?
 
ダッドリーの回想シーン、一瞬でよく分からなかった
ですが、妖精女王が幽閉されていたダッドリーを
開放したという過去があるのですね。
セシルは賢姉曰く「かなりいい女」だそうですが
「あたしンち」のお母さんに似ています。

 
さて、点蔵の告白シーンですが、
面白いのは傍で見ているガヤの「武蔵内実況通神」です。
金マル「というか、この英国滞在、いらんことで人生に傷を
     負った人が多いよね」
あさま「私のことですか!?そうですよね!?ね!?」
金マル(マルゴット)、毒舌。

 
副会長(正純)が通神に入場したとき、
みんなが無事を喜んでたのも、なんかいいです。
「好きです」が「睡蓮」に聞こえたメアリ。
赤か白かという調子はずれの質問に
ノリキも「ワインかよ」と突っ込んでました。
 
剣のことですが、
結構ヤバイ賭けだったみたいですね。
点蔵は物知り顔で語ってますが。
 
メアリをさらって去っていく際、
顔のない人が手を振っていましたが、
あれがメアリとエリザベスの母で、
処刑されたから首がない、と。
 
場面変わってアルマダ。
艦隊戦、アデーレけっこうピンチでしたね。
で、今回あらためて自動人形の個性が
浮き彫りになってました。
十把一絡げで認識していましたが、
武蔵各艦艦長はよく見ると顔も胸も
違う・・・というかタイプがあるのですね。
品川さんと浅草さんは同一タイプでも
分け目が違うとか。
髪の色が違うとか。
地名と造形に関係性はあるのでしょうか?
 
で、最後の最後にまさかの「セックス発言」。
二代はあくまで「友達」という意味合いで言ったのですが
誾さんはショックを受けて崩れ落ち、
それに合わせるようなEDも良かったです。
 
今回はいつにも増して、駆け足な印象。
特にアルマダの場面は情報の洪水に流されて
めまぐるしかったですが、
そのへんのとこを「気にせず蹴散らしながら走っていく」感じが
独特のグルーヴを生んでいる感じがします。
あと、地味ですがシロジロの椅子が気になりました。


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