11話
ナマケモノ、意外とやるじゃん!

岡山といえば晴れの日が多いことで有名ですが、九鬼温羅の武器は傘。
これいかに。

 

春「お前の血を引いたのだ」
血ーーーーーーーが!(夕暮れ)

 

「ウインクするぜ♪」
桃、それまばたきや。

 

描写は無いですが、桃は実の母である九鬼の元に帰ったのかな。
軽トラを見送る時、いなかったですよね。

 

結季奈の描く絵が普通。
作品とそうでない絵の線引きがイマイチ分かりません。

突然歌いだす音無が可愛かった。

 

徴税人が名余竹輝夜に、岡山と広島の密約のことを話すシーン。
『青空』のインストver.が流れていますね。
歌詞はないですが、「僕ものっけてくれないか」で切れています。
そのあと望未が2人をバイクに乗せるという、細かいこだわりに脱帽!(偶然かな)

 

輝夜によると、石作志麻も昔は良い人だったようで・・・。
何が彼女を変えてしまったのでしょうか?

「どいつもこいつも、知らん顔だったじゃろうがぁ!!」
声が声だけに、レコアさんを思い浮かべてしまいました。

志麻は右手中指に指輪を付けていますが、これって恋人募集中という意味があるそうですね。

 

挿入歌&各話タイトルに、唯一まだ1曲も使われていない、THE BLUE HEARTSのアルバム『PAN』。
どの曲が使われるのか気になっていましたが、今回明らかになった設定からすると、
もしかして『ヒューストン・ブルース(月面の狼)』か?
だとしたら意外すぎるのだけど・・・。