10話 
このアニメの背景を描いているのは、春さん(藤原桃の母)だったのか・・・。
以前からEDに出ていた春ですが、男だと思っていました。

 

名余竹輝夜(cv伊藤静)と石作志麻(勝生真沙子)の新旧セーラームーン対決。なんかドスの効いた声の女の人が多いですね。
輝夜は名前と生い立ちから、かぐや姫そのものですが、この人も宇宙人ということはないのかな?
星に帰るかぐや姫は千綾だと思っていたけど。

というか冒頭の回想シーンを見ると、千綾は御園ハルカ(大統領)の娘ではないようにも思えます。
千綾が何者なのか、ますます分からなくなってきました。

 

発掘された宇宙船、丸い脱出ポット、逢衣の2:ツー発言(親父はファイブ)。
ちょくちょく『ドラゴンボール』ネタが入っているのは何でしょう。

九鬼とか志麻(志摩)とか、三重県の地名が人名に使われているのも気になります。
偶然かな?
九鬼は鬼、志麻は『極道の妻たち』の岩下志麻から引用したのでしょうか。

 

EDクレジットを見て、挿入歌に「ネオンサイン」が使われていることを知りました。
どこで使われているのか探してみたところ、のんすけがバイクのミラーで顔の傷を見るあたりからですね。ハーモニカのゆっくりとした曲調なので分からなかった。

ネオンサインといえば、音楽誌が書かないJポップ批評(41) ブルーハーツ/ハイロウズ ヒロトとマーシーの20年という雑誌のコラムで絶賛されていて、正直「そこまでの曲かなぁ?」と思ったものです。
でもこの曲こそ、女の子達にカバーしてもらったらいいのに。
「ネオ~ンネオ~ンネオ~ンサイン ネオ~ンネオ~ンサイ~ン♪」ほら楽しそう。

 

次回、桃太郎vsちさタロー!?