7話 いす

ピストルズ、ラモーンズ、ロッカーズ、キャロル、シーナ&ロケッツ・・・。
いろんなバンドがモチーフになっているようですが、京都関係ねぇ!

しいて言えば、3人のうち1人が辞めて疎遠になっているというのが、ザ・ フォーク・クルセダーズを匂わせます。
あと「鴨川ロッカーズ」団長・一条美沙の眼鏡が「くるり」を思いおこさせなくもない。
箱をかぶらされた一条美沙は、マリオのプロペラボックスを連想させます。京都つながりで任天堂・・・考え過ぎか。

もみあげハンマーズ、ついに本物が登場。
となるとTHE BLUE HEARTSの『ハンマー(48億のブルース)』がカバーされることが予想されますが、どうでしょうね。

今のところ、まだ「けいおん」ネタは仕込んでないですが、
すごい人だと勘違いされる流れは、似てなくもないかな。

結季奈が一人だけ別の道に分かれてしまうのは、お約束ながら笑いました。
この娘はもう、方向音痴というレベルを超えて、はぐれる病にかかっていると思います。
「なついてますね・・・鹿」
あのタイミングで、このセリフを挟むところにユーモアセンスを感じます。

結季奈が読んでいた本の帯に「けが絶賛」と書いてあるのですが、これは「俺だけが絶賛」でしょうか?

第8話のタイトルは「雨上がり」。
この作品の美術のことを歌ったような曲ですね。
歌詞の内容から考えると、無くしたもの(石)が出てくるような。

見返してみると「ここであのキャラが出てたのか!」といった発見があるローリング☆ガールズ。
キャラクターコメンタリーで一つ一つ指摘していく趣向のようです。これは助かりますね。