2014年の大晦日に放送されたアニメ「憑物語」。

憑物語

特徴的だった演出がスッキリして、随分見やすくなった新作。エロ・グロ・ナンセンスのナンセンス成分が薄くなり、エロが増したような感じ。

とはいえ面白い演出は健在で、一番好きなのは手折正弦の高速折り紙です。

初見は話が全く頭に入らず、雪で遊ぶ余接や忍を見ていたので、2周目で漠然と分かってきたような。
「終わりの始まり」の話なので、色々気になる謎は明かされぬまま。出てきてすぐ死んだ手折正弦に、ポカーンとしました。

斧乃木余接のアンリミテッド・ルールブックは最強なんじゃないかと思うのですが、それでもオトナ忍には歯が立たないんですよね。
この娘の武器は可愛さであるということを認識させられる話でした。

火憐の外見に違和感を覚えたのは、髪がちょっと伸びているからでした。結局伸ばすんだ。
あけおめことよろキタエリ。

月火の「都条例」のあとの暦のギャグ顔は、吉田聡でしょうか。一瞬挟まるパロディが一番の楽しみです。
月火がお湯をぶっかけられて喜ぶ顔(><←こんなの)は、『らきすた』のこなたっぽく見えましたが、どうですかね。よく見る顔なので、元ネタは無いのかも。

 

憑物語 忍