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はてなブックマーク - Hi☆sCoool! セハガール 13話(終) 「いつだって、つながってますから!」 感想
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卒業式の校歌斉唱における「セーガー」は、ずるいと思います。あんなの笑うに決まってるじゃん。

13話 ドリキャス

最後まで見て心に浮かんだ言葉は「成仏」でした。
卒業とともに成仏って、なんか「Angel Beats!」みたい。
まあ「セハガール3人(機)の未来はこれからだ!」という終わり方だから成仏というのはおかしいのだけど、現在のSEGAの状況を見ると、切ない気持ちにはなりますね。

と言っても、それほどSEGAに思い入れはないので、高校の卒業式という感じだったなあ。中学に比べて感慨はない・・・という感じ。
部活やってたやつらは泣いてるけど、帰宅部の自分は特に感慨もなく。みたいな。
これを見て泣けるという人が、ちょっと羨ましいです。

ところで、もしも任天堂がニハガールとかいうアニメを作ったら、泣けないでしょうね。
負けた側の物語だからこその感動なんだろうなあ。

今まで明らかにされなかったセンター先生の声が中裕司という人で、正直存じ上げませんが、声優ではなくセガのすごい人なのですね。
滑舌が悪くて何を言っているのか分かりづらいのは、そういうわけかと納得。

それよりエンドロールにおける横山智佐の妙な存在感。センター先生+メインキャスト以外で出たのは、この人だけだったか。
横山智佐というのがまた、栄枯盛衰を感じさせて、妙にセガとシンクロするような。なんだこの寂寥感は。