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はてなブックマーク - 境界線上のホライゾンII 10話 『劇場の咆哮者』感想
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境界線上のホライゾンII 10話 『劇場の咆哮者』感想
 
英国の猛者たちとの一騎打ち、
そしてトレス・エスパニアとの艦隊戦。
それぞれの戦いが始まる10話です。
 
英国との戦いは、何と言っても、
因縁の深いネシンバラ対シェイクスピア。
眼鏡が光るシェイクスピアの迫力に対し、
小者感のあるネシンバラですが、勝てるのでしょうか?
 
一方、点蔵とナルゼの行く手を阻むのは
ダッドリーとセシル。
巨漢・セシルの「かみのごかごー」(声たかっ)で
体重が分け与えられる点蔵。
つまり、上から何かがのしかかってくるような感じですね。
点蔵の体の上に自らの翼を広げ、
セシルの“分け与え”の術式を引き受けるナルゼ。
「自分、小等部時代、ナルゼ殿に
なんだか犬の匂いがするわね
と言われた時、この女は生涯の敵だと
思ってござったが」
幼きころのナルゼひどい。そして今も。
この人たちはみんな幼馴染で、昔から
よく知ってるのですね。
 
「つぶすのー」セシルが肉を食べ、さらに加重。
ナルゼ絶対絶命!
そこに現れた賢姉・喜美。
1秒って、みじか!
賢姉のオパーイがナルゼの尻に見えます。
ホント、ケツみたいな胸ですな。
化粧してるだけで術式の効果があるなんて。
日頃の努力を惜しまないのが、いい女ということなのですね。
で、クシャマンってなんですか?
 
ところ変わって艦隊戦。
歴史再現を逆手に取り、
きちんと被害は受けながら、武蔵にも
ダメージを与えるトレス・エスパニア。
おじさんは一枚上手です。
武蔵の自動人形が動かなくなっちゃった・・・。
 
ここが良くわからなかったので、
浅間の言ったことを聞き直すと・・・分からん。
作者の川上稔さんのツイートを見ると
基本、武蔵艦橋内部はハード的なものがありません。
自動人形は一人一人が操縦器のようなものですし、表示枠で操作出来るからです

術式符は流体反応を持つため、それが莫大に撒かれたとき、
武蔵側の知覚=自動人形は全部反応してしまい、
処理能力を超えてオーバーヒート、そんな感じです
。』
今更ながら、あの自動人形たちにそんな力が
あったと知りました…以上。
 
自動人形がみんな気絶しちゃいました。
「混乱に乗じての乱戦狙いですか…」アデーレがっくし。
さて、シェイクスピアの劇団が合体して
ロボになっちゃいました。
ところが、もう一体でかいのが!
どうなってるの!?
 
えーと、シェイクスピアがリア王を召喚したため、
なんかネシンバラも召喚しやすい環境ができてたんで
道真ってのを呼んだ・・・と。 
すごいじゃないですか。その眼鏡、伊達じゃないね。
 
はい、Bパートです。
『むのうけん』?
オリゼーならぬ、黒藻が登場。
小アリクイとお話しします。
全然関係ないけど、アリクイのしっぽって凄いですよね。

「マサズミ ワカラナイ?」
「フイフイ」
黒藻は、仲良しの正純を助けたくて
マウスのアリクイちゃんに協力・・・ということで
いいのでしょうか?
正純の情報を伝えます。
「マサズミ、セイジカ、ゼイキン、ダイスキ、ヅカ、
ウスイノ、インボウ、イキダオレ、ヅカ」
たまに挟む「ヅカ」って何?
性倒錯としての宝塚という意味?
 
「フンフン」
「がんばって!」
見守る浅間、完全にカーチャン。
ピキーン「オワスレ、スベリキャラ
最新情報スベリキャラって。どうも歌丸です。
 
そのスベリキャラ、絶体絶命の大ピンチ!
「撲殺デース」
間一髪でマウス登場!
浅間のサービスでハッピーデース!
ボンバーマンと化した正純。
「シャッチョサン、オチツキマショー」
「やってしまえ!」ぼかーん。
 
忘れてました、 
ネイト・ミトツダイラ対ウオルシンガム。
遠吠えとともにパワーアップ?
「よくぞ戻ってきてくれましたわね、銀鎖」
事情がつかめないですが、とにかく「絶好調」なネイト。
ウオルシンガムの機械声が好きです。
ウオルシンガムの後頭部に手をつっこみ、
ネイトがつかんだものは・・・
「へるぷみー・・・」
ねんどろいどのようなマウスでした。  
 
「わが王に報告しないと・・・。
おかげで勝てましたわよ」
トーリに塗ってもらった爪に口づけするネイト。
 
その王、全裸で登場!「おわりだー」
裸王の助言により叫ぶアデーレ。
「助けてくださーい」
この声に、自動人形が反応。
外部の情報を遮断し、己の感覚で動く・・・
つまり人間みたいなものかな?
とにかく復活。
シロジロたちもそれぞれの仕事をしています。
タコ殴りにされていた武蔵、
分解したり上昇して、敵の攻撃を分散しているわけですか。
    
場面転換。戸の隙間から子供が覗いている眼鏡対決。
ネシンバラがいなくなってから
シェイクスピアは自分を僕と呼ぶようになった・・・
ストーカーですな。
「力よ、王の正しさに届け」
「その正しさが悲劇を生んでもか」
「だからどうした!」
「私はどこへ行ったの!」
私になってますね。
道真、消えちゃった・・・。
と思ったら、術式を書き換えたネシンバラ。
そんなのアリ?で道真復活。
「物語ってのは柔軟なんだ」そうなんですか。
道真がリア王を刺し、決着。
「僕を好きな方でいいんじゃないかな」
 
ネシンバラのセリフはシェイクスピアを大いに救ったでしょうね。
結局、本当の自分を探しても見つかるはずもなく、
ならばもっと素直に生きてみろ、と。
ネシンバラはシェイクスピアから大罪武装を
「奪った」ことにして終幕。
姿の見えない観客から拍手が。
そしてシェイクスピアがデレた!
守りたい笑顔に、ネシンバラも思わず赤面。
そして、メアリのもとに妖精女王が。
「ゲームをしよう、メアリ。
時間を得られるかどうかの賭けをな」
英国戦、トリを務める点蔵のもとに現れたのは
侍、ウオルター・ローリー。
忍者と侍の戦いが始まる…。
 
次回、『花畑の合格者』 
どういう意味なんでしょう?
  ところで、ウオルター・ローリーって
『流浪人』からきているのでしょうか?