\ ンーリカッア/
『修学旅行R』ということで、1年生の出番はナシ?
16号一宮線を走るバス。
高速道路一宮ICのあたりと言えば、ラブホ街。
修学旅行のバスの中が
一瞬ざわめき立つところですね。
京子「ねーねー綾乃!あのお城みたいなの何!?」
綾乃「ちょ!ととと歳納京子!あ、あなた・・・」
千歳「ぶはっ」
なんてシーンはなかったですが、
1期でもあった修学旅行のバスのやりとり。
・・・と思いきやシャッターを開けるように
櫻子が強引に割り込んでOP。
修学旅行に行けないかわりに
そこらへんを探索する、さくひま。
櫻子は向日葵のために、おにぎりを作ってきました。
照れながら渡す櫻子。
喜んで食べた向日葵でしたが・・・。
口を歪ませ、よだれを吐きだす向日葵。
キャラ的にやっちゃいけない顔。
それもこれも、櫻子のおにぎりのせい。
この前、ダイエットの回でつくったおにぎりは
食べれるものだったのに・・・。
あれはまあ、むりやり飲み込んだので
味わってなかったのかな?
森の中。あれ、川にどこかで見たようなドラム缶が?
それはさておき、クマに会ったらどうするか考えるふたり。
「ふい~」
口笛を吹けない櫻子。気に入ってるのか、2回も。
と思いきや、妙にシリアスな顔をします。
告白・・・?
「ここどこ?」
外人風ポーズで、櫻子無責任発言。
しかも吹けない口笛(3度目)。
森林公園と言う名の公園で休むさくひま。
ふと目にした緑電話を見て、
家に電話して迎えに来てもらうことを思いつく向日葵。
どうやって探せと言うのか?
その携帯、GPSは付いてないのか?
そんな疑問も吹っ飛ぶ、櫻子の寝顔よ。
おお、回想シーンの幼きさくひまの愛らしさよ。
「子供の頃から何も成長してませんわ。
(中略)わたくしも成長してませんわね」
いえ、成長しています。
櫻子が羨むほどに・・・。
と、そこへ茂みから何か気配が・・・。
クマ?
かと思いきや、あかりでした。
ぼっち散歩のあかり曰く、ここは学校の裏。
意外に近い所で遭難しそうになっていたことが判明。
恥ずかしさのあまり、櫻子をビンタする向日葵。
「ぎゃお!」
さて、京都に修学旅行中の2年生組。
清水の舞台から飛び降りても死なない。
実際に行った人の多くが持つ感想ですね。
でも下の柵に突き刺さったら死ぬ・・・
その発想はなかった。
シーン変わって、趣のある茶室
・・・かと思いきや、ごらく部でした。
結衣がいないことを悲しむちなつ。
壁にすがって悲しむようすは、さながら舞台役者のよう。
ちなつの所有する結衣の写真。
紙袋いっぱい。
しかもアップの写真。
てことは一眼で隠し撮りですね。
「いつ撮ったんだろ?ちなつちゃん、時々すごい・・・」
いえいえ、ここ2話ほど凄すぎですよ。
結衣に手紙を書いたちなつ。
「ぴょん!」
畳2畳を正座したまま飛び越え、
あかりに見せた手紙は・・・。
「えええっ!!」
業火に焼かれ真っ黒に焦げ付く鳥・・・
ではなく・・・これ、何だろ?
もはや何の絵なのか分からない。
文章が可愛いのが、余計怖い。
こういう字って、実際に女性が書いているのですかね?
「トップをねらえ!」で庵野監督は、
女子高生が書く字は、女性が書くよう指示したそうですが。
「便箋から手作りのほうが、心がこもってあったかいでしょ?」
背筋が凍りますが。
愛情が行き過ぎているちなつをも
励ますあかり、マジ天使。
お礼にお願いを聞いてあげるというちなつ。
頼んでもいないのにマッサージしてあげるといいだす始末。
揉んじゃいけないとこ揉んでます。
想像するも恐ろしいマッサージを終え、
力尽きるあかり。
しかし、それで終わりではありませんでした。
天国に召される時のBGMが流れる中、
今度は耳かき地獄が・・・。
耳かきはやばいって。

ゆるゆりのうた♪あるばむ あい※かわらず・・・。

ゆるゆりのうた♪あるばむ あい※かわらず・・・。

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 2012/02/15
  • メディア: CD

このへんのくだりは、「女と女のゆりゲーム」でもやってますね。
この曲、笑えます。
再度、京都。
やけにホテルに詳しい京子。
「あれ?前も来なかった?」
不思議な現象に気付きますが、ここは気にせず、
露天風呂へ行こうと言い出します。
それだけで真っ赤な綾乃。  
櫻子の家を訪れる向日葵。
いたのは姉の撫子だけでした。
聞くともなしに撫子の電話を聴いていると、
なんだかおかしい。
相手は・・・彼女?
「布団一緒だったしさ」
「やわらかかったとかいうな」
意外な言葉に、ジュースを豪快に吹く向日葵。
吐いたり吹いたりする回ですね。
宿題をするさくひまと、見るともなしに見る撫子。
となりに座るだけで照れる二人を見て、
撫子は昔のことを思い出しました。
それは、まだTVがブラウン管でビデオデッキがあったころの話。
婚姻届をもらったさくひま幼女は
二人とも妻になることを書面に書き記したのでした。
そのころはまだ仲良しで、ひま子は
「けっこんしたら、まいにちおかしつくってあげるね」
なんて言ってたものだったなあ・・・。
「あんたたち、昔は仲良かったのにね」
妹たちの喧嘩を止めることなく
ただ見ている撫子。長子らしい静観ぶり。
でも、お菓子を作ってあげたり、それをたべるだけだったり
結局変わってないさくひまに、
「やれやれだぜ」って感じで眠りにつく撫子でした。
帰ってきた綾乃と千歳。
おみやげの木刀をわたす綾乃。しかし、生徒会室にはすでに
木刀が・・・。
一方、京子と結衣もごらく部に戻りました。
そして、そこにも飾られた木刀が・・・。
同じことを繰り返しているようで、ちょっと変わっている。
ミニマリズムな回でした。
次回はある意味最終回。シリアスな話らしい。
陸上部に入るかどうか、という話かな?
予告は過去の映像を繋いだものだったので、
詳細は秘されています。