アニメ『えびてん』 第4話「刻印2012」の感想です。

いいぞ、もっとやれ

今回は元ネタが分かりませんでした。
序盤の寸劇は
「何かのパロディなんだろうな」と
思ってみていました。
それでも楽しめるものですね。

何をやっているのか分からないけど
何かをやろうとしているのはわかる。

パロディの面白さは
受け手の知識量に関わらず
送り手の熱量に批准するのでは
ないでしょうか?

で、今回の元ネタは
『蒼き流星SPTレイズナー』(1985)だそうです。

ニコニコ動画の
第4話元ネタまとめ動画を観ると
かなりこだわって作っているみたいですね。
セリフはもちろん
タイトルの画質とか
アイキャッチ(そっくりだけど少し違う)とか。

こういうところが
元ネタが分からなくても面白い理由でしょう。

それにしても
戸田山響子は悪役が似合いますね。
お前さんのおかげで
最高の暇つぶしができそうだぜぇ~!

戸田山響子のリボンのチェック柄、
スクリーントーン貼り付け方式ですね。
「ひだまりスケッチ」みたいに。
これは「手抜き」というより
「効率的」と捉えるべきでしょう。

猫になりたい

エロ方面の見所としては
廣松理圭(ひろまつ りけい)が猫先生に
陵辱されるシーンです。

第1話から、実は1番可愛いと思っていた廣松。
大森先生(猫)に股ぐらをまさぐられるという恥辱!

そっち方面の薄い本ができそうな予感!
猫の声もいいですね。「にゃー」(棒読み)

センスあふれるアニメ
「えびてん 公立海老栖川高校天悶部」。
EDの音痴っぷりも
センスが試されるところ。
毎回、歌の酷さを楽しんでいます。

力の入れ具合がアンバランスなこの作品。
観てるこちら側の度量が
試されているようで
妙な敷居の高さがありますが、
それだけに歯ごたえがあります。
こんなアニメなのに・・・。

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